マタタビ マタタビ 梅雨もたけなわのころ、山では、色が抜けたような、白い葉っぱの木を見る。 いや、木ではなく、つるになって木に絡みついている、マタタビだ。 葉っぱも白くなることで、虫たちをおびき寄せているらしい。 マタタビの木 16年7月3日 今日久しぶりに大原(京都)に行ってきた。 行く道路沿いに白く色づいている葉っぱを発見。 マタタビ! よく見るとおじさんが葉っぱを摘んでる。 帰りに寄ってみよ♪ 帰りもまだおじさんはいて、やっぱり葉っぱを摘んで・木天蓼(またたび)科 ・学名 Actinidia polygama Actinidia マタタビ属 polygama 完全花と単性花とが雑居する 学名 A へ ・花が咲く6月頃に葉っぱが白くなる。 おもしろい。 ・「またたび」とは アイヌ語の「マタタムブ」 (冬の虫えい) が語源らしい。 虫えい
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