ポインセチアを赤くする 短日処理のやり方
でも、そのままでは冬には赤くなりません。 色づけさせる方法をご紹介します。 色がつくのは苞の部分ですが、ポインセチアの花芽が出ることによって苞が色づく性質があります。 ところがポインセチアは短日植物なので、1日の夜の長さ(真っ暗な時間)が12時間以上の状態が1~2ヶ月続かないと花芽がつかないのです。 11月になれば夜が長くなるのですが、寒さポインセチアの葉っぱを赤くするためには 夜を長くしてあげる というコトが何よりも重要です。 夕方の18時ころ に光を遮断するような環境に置き、 朝8時ころ に暗い部屋から出してあげましょう。
